遠藤潔の活動報告

第十八代 遠藤宗家 遠藤潔

日本ユニセフ協会より会長感謝状を受贈

2026年03月01日
遠藤 潔は、2026年3月1日、公益財団法人日本ユニセフ協会(以下「日本ユニセフ協会」、会長:高須幸雄)への長期にわたる持続的な国際協力と多角的な支援活動が認められ、会長感謝状を受贈いたしました。遠藤 潔は今回の栄誉を励みとして、今後とも持続可能な社会の実現に向け、世界の子どもたちの未来を支える社会貢献活動へより一層邁進してまいります。

日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)は、世界に33あるユニセフ国内委員会のひとつとして1955年に設立されました。日本国内においてユニセフ(国連児童基金)を代表する唯一の公式窓口として、民間のユニセフ募金を集めるほか、世界の子どもたちが置かれている現状に関する広報・啓発、そして「子どもの権利」の実現を目的としたアドボカシー(政策提言)活動を行っている公式機関です。

各国のユニセフ国内委員会は、ユニセフ本部と「協力協定」と呼ばれる公式文書を締結しています。同協定において、国内委員会は各国の市民社会においてユニセフを代表し、その活動を促進する唯一のパートナーであると定められています。日本ユニセフ協会の事業は、ユニセフ本部との定期的な協議のもと、合同計画に基づいて適正に実施されています。

日本ユニセフ協会が定められた基準に基づき、社会貢献の推進に関し積極的に協力し、他の模範となる実績を示した会社、事業所、地域組織、学校などの団体および個人に対し、感謝状の贈呈を行います。この度の感謝状は、高須幸雄・日本ユニセフ協会会長より贈呈されました。

遠藤 潔は、同協会が目指す「子どもの権利」の保護や次世代育成をはじめとする国際的な人道支援、地域社会への貢献活動といったアドボカシー(政策提言)に深く賛同し、長期にわたり多角的な支援を続けてまいりました。この度、その継続的な取り組みと貢献が評価され、本感謝状の受贈へと至りました。

【 日本ユニセフ協会の概要 】
名 称:公益財団法人 日本ユニセフ協会
代表者:会長 高須 幸雄(元国連事務次長・国連大使)
所在地:東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
設 立:1955年(昭和30年)6月9日 
事業内容:ユニセフ及び「児童の権利に関する条約」に関する知識の普及と啓発、ユニセフとの連絡及びその事業への協力、特に開発途上国の児童の福祉増進のためのユニセフ事業を支援する募金活動、その他この法人の目的を達成するために必要な事業
URL:https://www.unicef.or.jp