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遠藤 潔
遠藤潔の活動報告
齊藤貢 元駐イラン大使
2026年03月13日
齊藤貢元駐イラン大使は、米国とイスラエルによるイラン攻撃は「いずれか一方の弾薬が尽きるまで、消耗戦に移行しつつある」と語った。空爆でイランが屈服する見通しはなく、米国側は体制転換を試みるも「戦いは、数ヶ月単位で長期化する可能性が高い」と指摘した。
米国・イスラエル両軍による対イラン軍事作戦は、13日も継続している。イスラエル軍は、イラン西部と中部のミサイル発射装置や兵器製造拠点など200以上の標的を攻撃したと公表した。一方、イランから領域内へのミサイル攻撃も受けており、約60人が負傷している。
米国・イスラエルは当初、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害するという「斬首作戦」で短期決戦を目指すも、イラン側はホルムズ海峡を事実上封鎖し、周辺国のインフラ施設を攻撃した。齊藤元駐イラン大使は「イランは原油価格を高騰させ、最終的に米国内のガソリン価格を高止まりさせる非対称戦略を発動した」と述べた。
イランの新しい最高指導者モジタバ・ハメネイ師は12日、就任後初の声明を出し、父親の前最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害した米国とイスラエルに対し「殉教者たちが流した血への復讐を諦めない」と徹底抗戦を公表している。
■ 齊藤貢
80年一橋大学社会学部卒業、外務省入省、84年在サウジアラビア日本国大使館、外務省中近東アフリカ局中近東第二課、防衛庁防衛局防衛課、外務省中近東アフリカ局中近東第一課、外務省経済協力局開発協力課首席事務官を経て、95年在イスラエル日本国大使館一等書記官、97年国際連合日本政府代表部参事官、01年外務省国際情報局国際情報課長、在イラク日本国大使館参事官、外務省在サマーワ連絡事務所所長、在アラブ首長国連邦日本国大使館公使等を経て、07年在ニューヨーク日本国総領事館領事、08年在ベルギー王国日本国大使館公使、10年内閣官房内閣審議官(危機管理・安全保障担当)、12年国際連合アジア太平洋経済社会委員会日本政府常駐代表、在タイ日本国大使館次席公使、15年駐オマーン特命全権大使、17年自由民主党国際協力調査会会長、18年駐イラン特命全権大使、20年退官。21年東洋英和女学院大学非常勤顧問、岡崎研究所コメンテーター、関西学院大学客員教授、国士舘大学非常勤講師。08年外務大臣表彰。
米国・イスラエル両軍による対イラン軍事作戦は、13日も継続している。イスラエル軍は、イラン西部と中部のミサイル発射装置や兵器製造拠点など200以上の標的を攻撃したと公表した。一方、イランから領域内へのミサイル攻撃も受けており、約60人が負傷している。
米国・イスラエルは当初、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害するという「斬首作戦」で短期決戦を目指すも、イラン側はホルムズ海峡を事実上封鎖し、周辺国のインフラ施設を攻撃した。齊藤元駐イラン大使は「イランは原油価格を高騰させ、最終的に米国内のガソリン価格を高止まりさせる非対称戦略を発動した」と述べた。
イランの新しい最高指導者モジタバ・ハメネイ師は12日、就任後初の声明を出し、父親の前最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害した米国とイスラエルに対し「殉教者たちが流した血への復讐を諦めない」と徹底抗戦を公表している。
■ 齊藤貢
80年一橋大学社会学部卒業、外務省入省、84年在サウジアラビア日本国大使館、外務省中近東アフリカ局中近東第二課、防衛庁防衛局防衛課、外務省中近東アフリカ局中近東第一課、外務省経済協力局開発協力課首席事務官を経て、95年在イスラエル日本国大使館一等書記官、97年国際連合日本政府代表部参事官、01年外務省国際情報局国際情報課長、在イラク日本国大使館参事官、外務省在サマーワ連絡事務所所長、在アラブ首長国連邦日本国大使館公使等を経て、07年在ニューヨーク日本国総領事館領事、08年在ベルギー王国日本国大使館公使、10年内閣官房内閣審議官(危機管理・安全保障担当)、12年国際連合アジア太平洋経済社会委員会日本政府常駐代表、在タイ日本国大使館次席公使、15年駐オマーン特命全権大使、17年自由民主党国際協力調査会会長、18年駐イラン特命全権大使、20年退官。21年東洋英和女学院大学非常勤顧問、岡崎研究所コメンテーター、関西学院大学客員教授、国士舘大学非常勤講師。08年外務大臣表彰。